☆実のなる木

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いちじく

6月の中頃、いちじくの葉の付け根のあたりにマッチ棒の先のようなものを2つ見つけました。

手前に1つ、奥の葉に隠れるようにもう1つ。

実かな?大きくなるかな?と水をあげるたびに楽しみにしていました。

実はぐんぐんと大きくなり、ゆっくりと熟していきます。

市販のものに比べると小ぶりですが、いい色に熟して美味しそうです。
せっかくなので貴重な実をおいしく頂きました。

実のなる木は、花とはまたひと味違う楽しみがあります。
来年は、何個の実がなるのか楽しみです。


☆続・サボテン

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胴切り

2016年、2018年に花を咲かせて喜ばせてくれたサボテンが今年も花を咲かせました。

花は元気に咲きましたが、全体が少し傾きながら細長く成長しているので、不安定です。
そんなこともあり、今年はサボテンの胴切りに挑戦しました。

胴切りというのはその名前の通り、サボテンを胴部分でスパっと切ることです。
長く徒長したサボテンをほどよい長さに仕立て直すことが出来ますし、上下に切断された両方を別の株として育てることが出来るので、株が増えてまさに私の願うところです。

切断されても、長く乾燥しても、根を伸ばし成長していくサボテンは強い植物なのだと感じました。


サボテンは高さ13㎝まで成長していました。3つに切断し、維管束を中心に鉛筆のように削ります。
新聞紙に軽く包んで切断部を乾燥、根が出るのを待ちます。根のついた方はそのまま様子を見守ります。

さぁ、どうなるでしょうか。私も楽しみです。


■黒柿の名刺ケース

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黒柿
黒柿の名刺ケース

黒柿の名刺ケース

弊社が銘木製造をしていることもあり、一般的に銘木と言われている木には興味があります。

その中でも興味を持って、好きな銘木の一つに「黒柿」があります。
樹齢100年以上の柿に出る黒い文様は、自然のものとしてその美しさに惹かれます。
しかも、樹齢100年以上だからといって、必ず黒い文様があるわけでも無く、その貴重性にも心奪われます。(o^-^)

先日、無垢の黒柿で作った名刺ケースを入手しました。
好みも分かれますが、この景色がなんともいえません。
住宅の設計において、アクセントとして、こういった銘木を活用してゆきたいと思っております。


■在宅介護-7

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介護に役立つその3
パルスオキシメーター

パルスオキシメーター

バイタル管理の大切な指標の一つとして、SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)がありますが、この値によって、在宅酸素の必要性や、その濃度を常時、調整管理することができます。
SPO2、サチュレーションとも言っていますが、この値を測定する上で大事なのがパルスオキシメーターになります。
この値を常時測定し、モニタリングするには、センサー部分のプローブとその値を映し出すモニターとが別体になっているものがおすすめです。一体型は、長時間の継続的測定にはバッテリーの問題などで不向きですし、なによりタブレット端末に映し出せるところがとても便利です。

構成としては、プローブを指先にセットし、そこからのデータを、スタンドに設置したタブレット端末に映しています。オキシメーターへの電源は、専用の充電ジャックを持つタブレット端末から供給しています。
また、センサーであるプローブを、足の指などに設置する場合は、現状のケーブルでは少し短いので、オスメス端子のついたフル結線のマイクロUSBケーブルを利用して延長しています。自己責任での仕様ですが、問題なく使えています。

このオキシメーターの弱点の一つに、センサーを取り付ける末端の血流が悪くなると、測れなくなる点です。今使っているものには、灌流指標という値で、抹消の血流状態を示してくれますし、一般のプローブよりも測定感度が良いように思います。

このパルスオキシメーターは、とっても重要なアイテムだと感じています。

それにしても、このパルスオキシメーターの原理が、日本で生み出されたというところが、すごいな日本って感じです。(≧▽≦)


■在宅介護-6

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介護に役立つその2
ベットサイドの洗面化粧台

ベットサイドの洗面化粧台

ベットサイドに直交してして配置した洗面化粧台ですが、できれば車いす用の洗面化粧台が、介護においていろいろ役立つと思います。

ある程度の収納を確保するため、洗面ボール下の収納が無い分、ウォールキャビネットとサイドストッカーを設置しています。

洗面ボールが浅く底が平らなため、器具、備品類が置きやすく、合わせて上部へスライドする水栓スパウトによって、給水時や大きなものの洗浄の際、とても便利です。

洗面ボール下のニースペースは、吸入時などの作業いす置き場として活用しています。

ウォールキャビネットの底板部分に、水分補給時に用いる点滴ボトルのハンガーを設置しています。ボトルの洗浄や給水、チューブと合わせた取り扱いにおいて、洗面ボール上での作業なので、ミルトンなどの消毒水を充填させたり、仮置きなどにおいて、水がこぼれてもよいことから、非常に安心して作業ができます。

その他、水洗作業とは別に、汚れたものの一時仮置きなど、介護生活において常に役立っているものの一つだと感じています。


■在宅介護-5

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介護に役立つその1
水廻りとその配置

水廻り

介護をする上でまず必要に感じたのは水廻りですが、一つ目に、洗面化粧台などの湯水が出せる水栓と洗面槽、二つ目にトイレです。

ベットを中心にした作業動線を考えた場合、ベット横に直交した配置で、洗面化粧台があることは、非常に有用だと感じました。
以前は、車いすでの洗面に使っていた洗面化粧台ですが、今は吸痰や口腔ケア、清拭のための給水や洗浄にフル活用です。

トイレは、車いす利用のために整えたもので、家の共用トイレで十分ですが、同室にあると何かと作業効率が良く便利です。

ベット横に、洗面化粧台を直交対面させることで、口腔ケアの際、口腔内をブラシなどで洗浄し、そのまま振り返って、ブラシを水栓の流水で洗浄し、また戻って口腔洗浄を継続する。といった連続作業が衛生的に行え、ベットへのアプローチも非常に良いと感じました。
また、洗面化粧台が同室にあることで、吸痰の際の給水や、吸入器や加湿器への給水と器具洗浄など、介護をしながら、あらゆる水廻り作業がベット横で完結でき、非常に便利であり、安心です。


■在宅介護-4

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在宅介護の再開

在宅介護の再開

生活全般での介護が必要になり、胃ろうによる栄養管理や、口腔ケアなど、在宅介護を再開する上で、これまでとは違う介護のあり方について、検討する必要があります。

1日および1週間の中で、するべき介護の内容について洗い出し、それに応じた備品や、スケジュール計画を整える必要があります。
毎日すべき必要なことは、朝の起床時から始まります。

1.バイタルなどのチェックと記録:私の場合の管理内容は、外気温や室温・湿度、体温、血圧や脈拍、サチュレーション(経皮的動脈血酸素飽和度)、吸端や排泄状況などです。
2.吸引器による吸痰:痰の状況にもよりますが、必要に応じて吸引器を用い吸痰します。口や鼻から入れるカテーテルの扱いや吸引圧、サチュレーションの管理など、少しコツがいりますが、慣れれば医療従事者でなくても、家族ならできると思います。
3.排泄のケア:パッドの交換と清拭、その体位変換による吸痰と、体位設定。
4.胃ろう部分のケア:胃ろう造設部分のチェックと、必要に応じた軟膏塗布。
5.ネプライザーによる吸入:10分から15分ですが、排痰のための吸入をしています。
6.口腔ケア:口から食事を取らなくても口腔ケアはとても大切です。歯ブラシや口腔ケア用のマウススポンジや、口腔内ウエッティーなどを使い時間をかけてきれいにします。これにより、唾液分泌の増進が図れたり、口腔内が清潔なので誤嚥肺炎の予防にもなります。
7.洗顔:以前のように洗面化粧台による洗顔はできないので、顔全体をぬれタオルできれいに拭き、目の周りは、清浄綿できれいにしています。
8.朝食のケア:胃ろうからの水分や薬の投与、そしてラコールなどのカロリー投与。体位を左側臥位にして、ゆっくり行っています。
ここまでが朝の作業になり、私の場合は、2時間半から3時間かかります。

この後は、朝食と同じように、昼食と夕食のケアを行っています。
また、弊社のスタッフや訪問看護師さんの協力で、排泄管理や、体調管理を行い、夕方には再度口腔ケアを行って、就寝までの間、こまめに目をくばっています。

1週間で見た場合は、1日のケアとは別に、言語聴覚士さんや理学療法士さん、歯科衛生士さんのケアが入り、週1回の訪問入浴も設定しています。

また、月2回ですが主治医による往診も行われ、家族とは別に、ケアマネージャーを中心とした、在宅介護の協力体制が病院を中心に確立しています。

次回から、経験者としての自分目線ですが、介護する側も、される側も快適にそして、効率的にできるリフォーム形態や、グッズを紹介してみたいと思います。


■2019年新春

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あけまして おめでとうございます。

神通川超しに見る立山連峰 神通川超しに見る立山連峰

2019年の新春を迎え、本年も宜しくお願い申し上げます。<(_ _)> 

旧年中は、多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。

降雪も少ない、穏やかな新年を迎えました。

平成最後の年明けとなりますが、良い年でありますように!m(__)m