☆Houzz おすすめ記事 ー 家を建てる ー

家を新築や建て替え工事を行う際に、地鎮祭・上棟祭・竣工祭といった祭事を行うことがあります。
名前は知っているけれど、
「詳しい内容が分からない・・・」
「どんな準備をすればいいんだろう・・・」と、戸惑う人も多いのではないでしょうか。そんな祭事に関して、ご説明いたします。


ハウジングスタイル通信 2022年5月号

NewsLetter_blog.jpg

logo_only.jpg年金制度が変わりました!

年金制度改正法の施行で、今年4月から年金制度が変わりました。年金の受給開始時期が選択できるようになり、在職者の年金受給額が見直されています。

◇受給開始年齢の引き上げ
 現在、年金の受給開始年齢は70歳が上限ですが、今回の改正で75歳まで引き上がり、60~75歳と受給タイミングの選択肢が広がりました。ただし、年金受給額は65歳未満で受給すると減額、65歳以上で受給すると増額に。75歳から受給を開始すると、毎月の年金額は84%増額となりますが、受給期間は短くなります。

◇在職老齢年金制度の見直し
在職中の60~64歳の人は、賃金+年金受給額が28万円を超えると、超えた分の年金支給が停止していましたが、この支給停止基準が28万円から47万円となりました(65歳以上の基準と同じ)。

◇在職中の提示改定の導入
 65歳以上の在職中の老齢厚生年金受給者の年金額は、退職時か70歳到達時に年金が反映されて増額となっていましたが、今回の改正で毎年年金額の改正が行われるようになりました。これによって、毎月納めている保険料の結果がすぐに年金に反映されます。

◇パートの厚生年金加入拡大
パートなど短期労働者の厚生年金の適用が、段階的に拡大されます。これまでは、従業員500人以上の企業で、週20時間以上の勤務などの条件を満たす短期労働者が対象でしたが、2022年10月からは101人以上の事業所、2024年10月からは51人以上の事業所も適用されることになりました。
これによって、厚生年金に加入できる上に社会保険への加入ができるようになり、将来受け取る年金額の増額、傷病手当金などの制度ができるようになります。

202205_01.jpg※詳細はこちらから確認できます→


logo_only.jpgまずは近隣へのショートトリップから

新型コロナウイルス感染者数の減少を受け、各自治体で旅行割引を再開しています。少人数・ワクチン接種を前提に、住んでいる地域周辺の小旅行から再開してみませんか。ホテルに泊まるだけでも非日常感を味わえます!
202205_02.jpg4月20日時点で、今年4月28日を期限としていた「県民割」「地域ブロック割」などの旅行割引は、1カ月程度延長されることで調整が進んでいて、旅行・観光促進策「Go To トラベル」は、6月以降に再開される見通しです。
 「県民割」「地域ブロック割」ともに、県内・地域ブロック内の旅行で最大7,000円お得に。また、新たな「Go To トラベル」は、旅行割引30%、地域共通クーポン券を1人1泊最大3,000円分配布する予定です。

202205_03.jpg※新「Go To トラベル」の内容はこちらから→


logo_only.jpgエアコンへの虫侵入を防ぐ「防虫キャップ」

202205_04.jpgそろそろ冷房を入れる季節となりました。「エアコンを動かしてみたら、虫が出てきた」なんてこと、ありませんか? 室外に設置されている排水(ドレン水)ホースに防虫キャップを付ければ、虫の侵入を防ぐことができます。
 運転中のエアコン内部は、温度・湿気が高く、虫が住みやすい環境。そのため、壁の貫通穴や排水ホースから虫が入ることがよくあります。故障や漏電の原因にもなり、虫の死骸やフンが付着したままだとアレルギーなど健康被害の恐れもありますので、本格的に運転を始める前に付けてくださいね。