☆サボテン2020 冬

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
サボテン

昨年に胴切りしたサボテンは、しっかりと根付いて6月には小吹きしている鉢もありました。
陽のあたる場所に置き、定期的に水をあげて毎日眺めていたのですが、ふと「大きくなったような気がする・・・」と思い、6月の写真と比べてみると、ずいぶん大きくなっていました。嬉しいものです。


☆サボテン2020

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
サボテンの小吹

2019年春、もともとは丸い形のサボテンが長く徒長してしまったので、3つに胴切りして新たに鉢に植えました。
そのサボテンは、こうなりました。

先端部分であったサボテンは、あまり変わらずそのままです。
真ん中部分であったサボテンは、上部の切り口がキュッとすぼまって、子サボテンが出てきました。小吹きというそうです。
根元部分であったサボテンは、日に焼けていて、元気がなさそうだったので、心配していたのですが、子サボテンが2つも小吹しました。

花は咲きませんでしたが、サボテンの生命力はすごいものですね。


☆春の訪れ

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
庭のつぼみ

今年の冬は、あまり雪が降らず積もらず、まさに暖冬でした。
ぽかぽかと温かな日がある一方で、3月に入ってからも何度も雪やあられが降りました。
三寒四温とはよく言ったもので、体調管理が難しい季節です。

4月を目前にして、庭のあちこちでつぼみがふくらんでいます。
牡丹、さざんか、木蓮、椿、姫リンゴ、ふきのとう、シンビジウム、しゃくなげ、君子蘭・・などなど
目に入るだけでも、たくさんのつぼみがふくらんできています。

今年の春は近所の公園でゆっくりとお花見することが出来ないので、庭の花々が咲くのをいつも以上に楽しみにしています。


☆実のなる木

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
いちじく

6月の中頃、いちじくの葉の付け根のあたりにマッチ棒の先のようなものを2つ見つけました。

手前に1つ、奥の葉に隠れるようにもう1つ。

実かな?大きくなるかな?と水をあげるたびに楽しみにしていました。

実はぐんぐんと大きくなり、ゆっくりと熟していきます。

市販のものに比べると小ぶりですが、いい色に熟して美味しそうです。
せっかくなので貴重な実をおいしく頂きました。

実のなる木は、花とはまたひと味違う楽しみがあります。
来年は、何個の実がなるのか楽しみです。


☆続・サボテン

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
胴切り

2016年、2018年に花を咲かせて喜ばせてくれたサボテンが今年も花を咲かせました。

花は元気に咲きましたが、全体が少し傾きながら細長く成長しているので、不安定です。
そんなこともあり、今年はサボテンの胴切りに挑戦しました。

胴切りというのはその名前の通り、サボテンを胴部分でスパっと切ることです。
長く徒長したサボテンをほどよい長さに仕立て直すことが出来ますし、上下に切断された両方を別の株として育てることが出来るので、株が増えてまさに私の願うところです。

切断されても、長く乾燥しても、根を伸ばし成長していくサボテンは強い植物なのだと感じました。


サボテンは高さ13㎝まで成長していました。3つに切断し、維管束を中心に鉛筆のように削ります。
新聞紙に軽く包んで切断部を乾燥、根が出るのを待ちます。根のついた方はそのまま様子を見守ります。

さぁ、どうなるでしょうか。私も楽しみです。


■黒柿の名刺ケース

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

黒柿
黒柿の名刺ケース

黒柿の名刺ケース

弊社が銘木製造をしていることもあり、一般的に銘木と言われている木には興味があります。

その中でも興味を持って、好きな銘木の一つに「黒柿」があります。
樹齢100年以上の柿に出る黒い文様は、自然のものとしてその美しさに惹かれます。
しかも、樹齢100年以上だからといって、必ず黒い文様があるわけでも無く、その貴重性にも心奪われます。(o^-^)

先日、無垢の黒柿で作った名刺ケースを入手しました。
好みも分かれますが、この景色がなんともいえません。
住宅の設計において、アクセントとして、こういった銘木を活用してゆきたいと思っております。