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2018年12月18日

■在宅介護-3

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在宅で看る

在宅で看る

末梢静脈からの栄養注入では1日の投与できるエネルギー小さかったり、高齢の場合、針や輸液によって静脈が炎症を起こしやすかったりします。中心静脈からの投与は、エネルギー量はかせげますが、感染症などのリスクがあり、維持管理が比較的簡単な「経管栄養」を選択し、施設ではなく、在宅を目指しました。
経管栄養の中でも、鼻からのチューブを常設する経鼻経管栄養では本人への負担も大きいことや、管理も煩わしいことから、今回は、胃瘻造設による栄養管理を最終的に決めました。

口から食事がとれなくなった場合、人としてどの様に対処すべきか?

前述した選択肢の中からその対応を決めるわけですが、まずは本人が「どうしたいか」が一番重要だと思います。

今回は本人の意向によって胃瘻による経管栄養を選択できましたが、家族にとっても非常に難しい選択だと思います。本人の年齢や本人との意思疎通状態、病状や体調、介護を含めた今後の過ごす場所や家族の状況など、いろいろな条件に配慮しながら決める必要があるからです。

胃瘻と聞くとなにか怖い感じを持っていましたが、実際にはそんなことはなく、胃に直接栄養を入れるための医療的処置で、内視鏡などを使って数十分で造設されました。
また、胃瘻による栄養管理と口からの栄養摂取をリハビリとして並行し、いずれ胃瘻を取り除くことも可能です。胃瘻による栄養管理は比較的容易なことから、在宅での介護も可能になります。


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2018年11月26日

■在宅介護-2

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在宅で看る

在宅で看る

誤嚥による肺炎で、急性期治療の病院に入院し、肺炎は回復したものの、これをきっかけとした嚥下能力の低下から、今後の栄養管理をどうするかという問題に直面しました。

つまり、嚥下能力の低下から、口からの栄養摂取が困難、あるいは、再度の誤嚥肺炎の危険性が高い場合、生命維持のための栄養摂取をどうするかという問題です。

今の医療においては、「人工栄養法」によって、生きていくために必要な水分や栄養を摂取することができます。その中には大きく「経管栄養」と「経静脈栄養」の2つの方法があり、経管栄養には、胃瘻や腸瘻など消化器官にカテーテルを介して直接栄養を送り込む方法と、鼻からチューブを通して体内に栄養を送り込む経鼻経管栄養とがあり、経静脈栄養は、静脈の血管に栄養を投与する方法で、これには、一般的な点滴のような末梢静脈に栄養を直接注入する末梢静脈栄養と、心臓の近くにある太い静脈に栄養を直接注入する中心静脈栄養とがあります。
それぞれに、メリットとデメリットがありますが、今回、本人を含む家族がドクターの意見を聞きながら選択することになりました。


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■在宅介護-1

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在宅介護のはじまり

在宅介護のはじまり

これから、親の介護を通して感じたことや、介護の実践から考えた、あるいは、思いついたアイデアや備品等について、自分なりの目線でブログってみようと思います。

平成19年に車いす生活となった親のために、自宅の一部をリフォームして専用の部屋をつくりました。これまで新村木材店に従事し、これからも事務所に出たいという思いから、事務所への動線にも配慮した設計とし、車いす生活に適したリフォームプランとして提案しました。
これを機に、実践的介護を通して得た経験を生かし、介護に特化したリフォームを得意分野の一つとして、いくつもの介護リフォームを手がけてきました。
その最初の提案が「K邸」として、弊社事務所横に併設しています。

ほぼ11年の車いす生活を経て、今年1月の誤嚥による肺炎からADL(日常生活動作)が低下し、生活全般で介護が必要な状態になりました。


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2018年11月22日

☆我が家の猫

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いたずら猫

家で飼える動物はたくさんの種類がいますが、ペットと言えばやはり犬か猫を思い浮かべてしまいます。
犬は人に懐き、猫は家につくと聞いたことがあります。
犬は「触って欲しい」と思っているが、猫は「触らしてあげる」と思っているとかなんとか。
人に触られるのが好きで甘えん坊な猫はもちろん多くいるのですが、それと同じくらい気ままな猫もいるのでそう思われているのかもしれません。

我が家の猫は気ままなツンデレです。
普段は自由気ままに過ごしていることが多いのですが、私が新聞を広げて読んでいたり、子供が宿題をしていると邪魔をしに来ます。
ピアノの練習もゲームも書き初めだって邪魔します。
そんな意地悪な態度をしても可愛いと言われる猫が、うらやましくなる時があります。


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2018年10月26日

■2018年 柿採り

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2018年、今年も柿の収穫時期になりました。

柿2018


早いもので、今年も柿の収穫時期をむかえました。

昨年の大雪で、柿の枝が多く折れ、収穫量は例年よりも少なかったように思います。

水島柿は、品種的にも甘く、珍しいのか、県外の知人に贈ると、結構喜ばれます。(≧▽≦)

久々のブログです。(^0^;)


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2018年07月04日

☆金のなる木

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金のなる木

植木鉢が並んでいる横に葉が落ちていました。
「ん?葉から何か出ている?」
よくよく見ると落ちていたのは「金のなる木」の葉で、その葉の付け根部分から芽が出ていました。
落ちた葉から芽を出し、根を伸ばす様子はたくましいものです。
さっそく違う鉢を準備しました。この後の成長が楽しみです。

金のなる木の和名は縁紅弁慶(フチベニベンケイ)
その花言葉は「一攫千金」「幸運を招く」「富」「不老長寿」なんとも縁起の良い言葉が並びます。
水やりの頻度も少なく、育てやすく、寒さや害虫に強く、縁起の良い名前や花言葉で日本でも人気が高いため、よく見掛けるのですが、私はいままで花が咲いたところを見た覚えがありません。
調べてみると、7月から9月の間の水やりが肝心のようで、水をやりすぎると花が咲きにくくなるようです。「8月の1ヶ月間は水をやらない」を私も実践してみようかと思います。

庭には初夏の使者の雨蛙がいました。なんとも可愛いフォルムです。


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2018年05月10日

☆サボテンの花2018

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サボテンの花

ちょうど2年前の5月にサボテンの花が1つ咲きました。
購入してから長らく花をつけていなかったので、とても嬉しかったことを覚えています。

一昨年に花が咲き、その秋に植え替えをして、その後は水をあげるだけのお世話だったのですが、今年の春にも花を咲かせてくれました。
今回は1つと言わず、たくさんの花が咲きました。

普段は猫が触れないところにサボテンを置いてあるので、ここぞとばかりに匂いのチェックです。


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2018年05月04日

■T邸リフォーム

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T邸外部木扉の修理。

写真 before → after T邸木扉補修

弊社が、設計事務所であることと、材木屋でもあることから、T様より、お声かけをいただきました。

T様邸は、コンクリートの打ち放しを主体としたRC造で、デザイン的にも魅力のあるお宅でした。その一部に、木の大扉を設け、コンクリートの重厚さの中に、木質系の柔らかい質感を感じる造りになっています。

その木扉が、長年の風雨に傷み、今回の修理を依頼されました。

今までの扉は、木芯にベニヤを貼り、ペイントしたものでしたが、今回は、厚みのある桧の無垢羽目板を主体として、桧の芯材に打ち付けると共に、自然塗料を塗布した仕上げとしました。節のない桧の風合いを基調としながら、耐候性に優れた扉になっています。
また、時が経つにつれ、木の良さを感じられる扉になったと思います。


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2018年05月01日

■庭の牡丹2018

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庭の牡丹が満開。

2018年牡丹

今年も、弊社庭の牡丹が満開になりました。

いつになく、花数が多く、咲き誇っています。

幾重にも花びらが重なり、優雅で魅力的ですね。ヾ(^v^)k


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2018年04月10日

■ZEH

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住宅のZEH化推進における普及目標と実績。

ZEH普及目標と実績 ZEH普及目標と実績

2017年度における建築実績の中で、残念ながらZEH普及の実績はありませんでした。

お施主様にはZEHに対する一定の理解は得られるものの、初期費用のアップにより、外皮の断熱強化にとどまり、ZEH化までにはいたらない状況でした。

今後は、自然素材と健康住宅を今まで通りベースとしながら、ZEH化にともなうコストダウンを図りながら、ZEHの普及に努めたいと思います。(^0^;)


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新村木材店
代表 新村 和久

新村木材店 代表 新村 和久

ホームページ

東京理科大学理工学部
建築学科修士課程修了

東陶機器株式会社
(現 TOTO株式会社)入社
システムフロア開発課配属

キッチン洗面機器開発課配属
[ダブルキャッチフードやシェフステーションを開発]

新村木材店入社

新村木材店 設計室
一級建築士事務所設立

新村木材店 代表就任

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