☆光を巧みに取り込んだ明るい階段をつくるテクニック

☆Houzz おすすめ記事 - 廊下・階段の記事 -

階段は、家を建てる人と設計者の頭を悩ませている部分かと思います。
階段をどの位置に置くかによって家の動線は大きな影響を受けます。また配置によっては、階段室が暗くて狭くて安全性にも問題のある空間になることさえあります。

しかし、階段のデザインに工夫をすれば、家の特徴となる明るく美しい空間をつくりだしてくれます。
こちらの記事では、光や明かりを巧みに取り込んでいる階段の事例をご紹介いたします。

ハウジングスタイル通信 2026年 1月号

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logo_only.jpg2026年度税制改正大綱まとまる

 政府・与党による「令和8年度税制改正大綱」が、2024年12月19日に発表されました。「年収103万円の壁」の178万円までの引き上げや自動車取得時に課税される「環境性能割」の廃止などに加えて、防衛財源確保のため2027年1月から所得税額の1%を新たに徴収することが盛り込まれました。
住宅や暮らしについては、住宅ローン減税の5年間の延長や中古住宅購入時の減税限度額の引き上げなどがあります。子育て世帯・若者夫婦世帯に対する優遇措置・支援が、新築中心から中古住宅(省エネ性能の高い既存住宅)にも広がります。

◇住宅ローン減税:2030年末まで延長
 住宅ローン減税については、2025年末までの入居を期限としていましたが、今回の大綱では2030年末まで5年間延長されます。住宅購入時の所得税や住民税から一定額を差し引く形で、借入残高の0.7%を控除できる仕組みを継続します。適用限度額は最大5,000万円(継続)※です。土砂崩れや浸水といった、災害リスクの高い地域の新築住宅は対象外となります。
※認定住宅等の新築等の場合
・認定住宅(長期優良住宅・低炭素住宅)=5,000万円、
・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)水準省エネ住宅=4,500万円
・省エネ基準適合住宅=4,000万円

◇中古住宅購入支援を拡充
 住宅価格上昇を考慮し、中古住宅に対する支援を拡充。環境性能を確保した中古住宅の減税限度額を最大4,500万円(現在は3,000万円)※となります。住宅ローン減税期間も、新築同様に最長13年間(現行10年間)です。
※認定住宅等である既存住宅の取得の場合
・認定住宅・ZEH水準省エネ住宅=4,500万円
・省エネ基準適合住宅=3,000万円
 また、世帯合計所得金額1,000万円以下の人が対象となる減税の面積要件を、「40㎡以上」(現行50㎡以上)に引き下げました。これによって、既存住宅(中古マンション等)でも新築と同じ「床面積40㎡以上50㎡未満」の特例措置が受けられるようになります。


logo_only.jpgショールーム、行くなら採寸忘れずに!

202601_01.jpg 物価高や建築費高騰で、家の建替えや大規模なリフォームは後回しになりがちです。そんなときは、温水洗浄便座に切り替えたり、少しだけ"生活を楽にする"リフォームはどうでしょう?
 リフォーム後の生活をイメージするなら、住宅設備メーカーのショールームがおススメです。最近は、予約なしでも見学できる場所や、自宅のパソコンで見学できる「バーチャルショールーム」も登場しています。
 実際に足を運ぶなら、ぜひリフォームしたい場所・設備を採寸しておいてください。二度手間が省ける上に、「リフォームでこうしたい!」がより具体的になるはずです。

logo_only.jpg花粉症には早めの対策を!

202601_02.jpg 春の訪れはうれしい反面、花粉症の方にとってはユウウツな季節です。よく知られているスギ花粉は、おおよそ1月から飛び始め、3月にピークを迎え5月ごろまで続きます。
 花粉症は、症状が悪化すると薬の効果が得られにくいため、症状が軽いうちに花粉症を抑制する薬を使い始める「初期療法」が勧められています(日本アレルギー学会)。毎年花粉症の症状に悩まされているなら、年が明けたらすぐに病院に相談してみてください。
 飛散シーズンになったら、①眼・鼻の洗浄、②室内の加湿、③帰宅時に衣類に付いた花粉を落とす――などを徹底しましょう。
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☆冬のお家時間を充実させよう! 暖かく快適に過ごせる10のヒント

☆Houzz おすすめ記事 - 暮らしのヒント -

すっかり街の木々も姿を変え、いよいよ冬本番です。
冬は家族で過ごす行事も多く、家で過ごす時間(おこもり時間)が一段と幸せな季節です。
華やかなイルミネーションにも負けないぐらいの暖かさを、自宅でも演出しましょう。

こちらの記事では、冬ならではのぬくもりを感じられる冬支度のアイデアをお届けします。

☆3世代で暮らした築100年超の古民家。新旧を調和させた家に再生

☆Houzz おすすめ記事 - Houzzツアー(お宅紹介) -

大正9年に建てられた古民家住宅を復活させた事例です。
盆棚飾りなど四季の行事など、子どもの頃の思い出がたくさん詰まった家は10年ほど空き家でしたが、「100年もった家なので、次の100年にバトンを繋ぎたい」という当初の家主からは孫にあたるお施主様の想いのもと再生されました。

昔懐かしい建具、梁、柱は残しながら、要所要所に新しい木材を使いました。
こちらの記事では、新旧の木の調和を楽しめる、快適な住まいをご紹介いたします。


3世代で暮らした築100年超の古民家。新旧を調和させた家に再生

(株)独楽蔵 KOMAGURA - 住まいの写真はこちら - Houzz

☆人と猫と本に優しい、自然素材に包まれた住まい

☆Houzz おすすめ記事 - Houzzツアー(お宅紹介) -

こちらの記事で紹介いたしますのは、ご実家の思い出も息づく温故知新を大切にしたお宅です。
オーナーのお母様が大切にされていた樹木や石を残しながら、大工職人だったお父様が建てたご実家の柱や梁を再利用し、パートナーが所有する無数の書物をしっかりと納め、2匹の愛猫と安心して暮らせる、そんな素敵な住まいです。


人と猫と本に優しい、自然素材に包まれた住まい

株式会社 かすがい建築舎 - 住まいの写真はこちら - Houzz

☆海外が再発見する日本の「畳」の魅力

☆Houzz おすすめ記事 - 和室の記事 -

畳の歴史は、古事記や日本書記に「畳」という記述が見られるほど古いものです。
日本で長く親しまれてきた「畳」ですが、新築住宅において伝統的な床材である「畳」を採用した部屋が少なくなってきているのが現状です。
その一方で「畳」を使った「和の空間」が、海を飛び越えて海外に広がっています。畳の魅力に惹かれ、自由に使いこなす愛好家が増えてきています。
こちらの記事では、世界各国で「畳」を取り入れた「和の空間」について紹介いたします。


海外が再発見する日本の「畳」の魅力

Concrete-Visions LLC - リビングの写真はこちら - Houzz

☆癒しの住まいをつくる10のアイデア

☆Houzz おすすめ記事 - 暮らしのヒント -

日々過ごす住まいは、心身ともに安らげる空間であることが望ましいと思います。
癒しを得られる空間では上手に気分転換ができるようになります。

こちらの記事では、住まいの中に癒しの空間を作り出すためのアイデアをご紹介いたします。


癒しの住まいをつくる10のアイデア

Darren James Interiors - キッチンの写真はこちら - Houzz

☆お家で楽しむ秋の夜長と行楽気分!

☆Houzz おすすめ記事 - 暮らしのヒント -

暑さも落ち着いてだいぶん過ごしやすい季節になってきました。
秋と言えば、「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」「運動の秋」「行楽の秋」などがあります。
赤や黄色に色づく紅葉を眺めに行楽へ出かけたくなる、体を動かして運動したくなる、そんな季節がやってきました。
どこかに出掛けるだけでなく、お家で趣向を凝らした秋を楽しむこともおすすめです。

こちらの記事では、秋の夜長をお家でしっとりと過ごすアイデアをご紹介します。

お家で楽しむ秋の夜長と行楽気分!

Knight Associates - 縁側・ポーチの写真はこちら - Houzz

☆親子の暮らしを穏やかに包み込む、自然素材が心地よい住まい

☆Houzz おすすめ記事 - お宅紹介 -

こちらは、Houzzウェブマガジンで「Houzzツアー」として紹介されているお宅の記事です。
60代のオーナー様が、高齢のお母様(80代)との2人暮らしのために建てた住まいです。
足の悪いお母様のためにも、階段などがなく過ごしやすい新居を作ろうと、土地探しからはじめました。
Houzz掲載のプロフィールや施工事例を通して理想の建築家と出会い、伸びやかな大屋根の下に、柔らかな光の差し込む落ち着いた空間が出来上がりました。

親子の暮らしを穏やかに包み込む、自然素材が心地よい住まい

中村聖子/横山設計室 - リビングの写真はこちら - Houzz

☆スキップフロアを採用したいと思ったら知っておきたいこと

☆Houzz おすすめ記事 - 家作りのヒント -

「スキップフロア」とは、1つの階層に複数の高さのフロアが設けられた間取りのことです。 空間を縦方向に活用することで、室内にリズムを付けることが出来る為、間取りにメリハリが生まれます。
道路斜線などの高さ制限を受ける土地で、高さを抑えつつニーズを満たす家を造ることが可能ですし、狭小住宅や開放的な家を造る際にスキップフロアを取り入れると相性が良いと言われます。

こちらの記事では、「スキップフロアのある家」に関する基本的なポイントやメリット・デメリットについて紹介しています。(※地域によっては法的に認められない場合もあるので、ご確認ください。) 

スキップフロアを採用したいと思ったら知っておきたいこと

本井建築研究所一級建築士事務所 - 階段の写真はこちら - Houzz