■LEGO港をつくります-2


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基本部分から作成を開始しました。


船のベース 船のベース

船のベース部分です。
このベースをもとに、組み立てて行きます。




コンテナ船組立中 コンテナ船組立中

コンテナ船を組み立てています。
コンテナ積載部分は概ね完成です。



コンテナ船エンジン コンテナ船エンジン

コンテナ船のエンジン部分を組み立てました。
そこそこリアルですネ。
チビッコ職人は今のところサボらず頑張っています。(^o^)



コンテナ船操舵室 コンテナ船操舵室

コンテナ船の操舵室を組み立てました。
船長?もいます。



コンテナ船完成 コンテナ船完成

コンテナ船の船橋部分が完成しました。
これで、コンテナ船は完成です。
チビッコ職人もよく頑張りました。(^^)/


■LEGO港をつくります-1


久しぶりのLEGO作製ブログです。今回は、LEGOの港を作りたいと思います。
例によって、いつものチビッコ職人(4歳と8歳)を使い、製作に入りたいと思います。

使用するLEGOのシリーズは、「レゴ シティ の港 7994 」で、ピース数は659で~す。

今回使用したレゴ シティ の港 7994です レゴ港

いよいよLEGOを組み立てます。
クレーンは稼動してコンテナを吊り上げる事ができるなど、楽しそうですが、わが家のチビッコ職人は、その機構部分をちゃんと組む事ができるでしょうか。
心配です。(^_^;)


■福祉住環境コーディネーター2級


福祉住環境コーディネーター2級の資格を取得しました。
福祉住環境コーディネーターテキスト 福祉住環境コーディネーター2級テキスト

高齢の方々が利用するリフォームが増加し、手がける機会も多くなるなか、1級建築士としての建築的専門知識に加え、高齢者や障害者とその家族や、そこに関わる医療関係者、介護支援専門員をはじめとする福祉関係者などとの連携・調整を行い、高齢者や障害者の視線に立った住環境整備を提案する為、福祉住環境整備に関わる幅広い知識の習得を目的として、検定試験を受けました。
習得した知識を、大いに実践に生かし、介護リフォームにとどまらず、一般リフォームや、新築を含めた住宅設計全般に役立てたいと思います。m(_ _)m


■天空率


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建築基準法の高さ制限(斜線制限)の緩和規定としての評価基準である天空率を使いました。


天空率関連図面(イメージ) 天空率図面

ブログをスタートしてはじめての「仕事」カテゴリーでの記載になります。(o^_^o)
最近、設計や設計にともなう図面を引く仕事が多い中、はじめて天空率を導入して、道路斜線制限不適用の特例を受けました。
このケースの場合、前面道路が4Mと狭く、現行の集団規定である道路斜線制限では、軒の一部がかかり、本来の建物としてのプロポーションが損なわれ、デザイン性が著しく悪くなる恐れがあった事と、敷地の南北に十分な空地がみこめたので、この天空率を使いました。
天空率の利用にあたり、作成図面が多少煩雑になる傾向にありましたが、採光や通風、あるいは開放感といった観点で、従来の高さ制限に適合した建物と天空率を比較した結果、同等かそれ以上あれば、集団規定としての高さ制限を受けないというこの性能規定は、有益な緩和措置だと思います。(*^_^*)


■QUNETTO クネット 手摺り


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自社施工により、K邸 に波形手摺りを設置しました。
波形手摺りによる水平部分と垂直部分の繰り返しにより、一般の直線タイプの手摺に比べ、より自然により安全に階段の昇降をサポートしてくれます。これからの、新しい次世代手摺としておすすめです。(*^_^*)


クネット手摺 クネット手摺
クネット手摺 クネット手摺

クネット手摺 クネット手摺


手摺の機能特性と機能効果概要 (株)クネットジャパンホームページより 手摺の特性と効果

■高齢者のお電話便利グッズ


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電話をする時の、ちょっとした必需品です。


ヘッドセット headset

さきほどセットしてきたのですが、
高齢者や、手が不自由な方にとって、受話器を持ち続ける事が困難な場合、この一般電話用ハンズフリーヘッドセット(プラントロニクス社製)はたいへん便利です。
長電話も、これさえあれば苦になりません。(*^_^*)


■LEGOでお家を作ります-完結


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やっと完成をむかえました。


2階部分の完成 完成した2階部分

2階部分が、完成しました。
スレート瓦でしょうか、質感を違えているところがリアルな感じです。


全体の完成 正面側 正面全体

外構部分も完了し、全体が完成しました。
屋根の雨樋もしっかり再現されており、凝ったつくりです。


全体の完成 裏面側 裏面全体

裏側と言えども、窓や暖炉の煙突が構成されていて、しっかり作り込んでありました。


2階の大きな天窓を開きました 2階天窓開口時の全体

2階ベランダ出入り部分に、ドアがないのが気になります。(^_^;)


2階の内部 2階内部
お庭でバーベキュー 庭部分
二人のチビッコ職人も完成をたいへん喜んでおりました。
手順書の1~2ページづつをじっくり作ってきましたが、ちまちま作るのも楽しいようで、チビッコ職人たちも作る喜びを覚えたようです。(*^_^*)

エントランス部分 エントランス

■LEGOでお家を作ります-4


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二人のチビッコ職人が現場を放棄して、別の物をこさえてました。


職人1の???車 なぞの車

職人たちが、現場にいないと思ったら、なぞの車をこさえていました。(>_<)
てっぺんの木からエネルギーをもらって走るそうです。・・・


職人2の????車 なぞの車

これがまた、本人にこにこ (*^_^*) の車です。



■現場再開です。

2階部分製作中 製作中の2階部分

2階部分の製作を開始しました。
トップライトが明るそうです。


■天窓の活用


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建物内に明るさを十分採り入れる為に、天窓を用いるのは一般的ですが、その光を階下へ落とす為には、FRPグレーチングがおもしろいと思います。


FRPグレーチング 階下からの設置状況
FRPグレーチング

1階に窓を付ける外壁がなく、自然光をどうしても採り入れたい場合、2階に天窓を設置し、1階と2階の間にFRPグレーチングを取付け、2階で採り込んだ光を1階に供給させます


FRPグレーチング上階での設置状況 FRPグレーチング

FRPグレーチングは、当然上に乗っても安全で、床としての機能を果たします。
また、家具などを上階に搬入する際、スチール製より軽いので、この程度であれば一人で取り外すことも可能です。
グレーチングの開口により、空気の流通もスムーズになります。


FRPグレーチング FRPグレーチング

■LEGOでお家を作ります-3


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1階部分が完成です。今日から2階にとりかかります。


1階部分完成 1階部分完成

1階部分のブロックを積み上げ、その頂部に水平の薄いブロックを設置しブロック全体を固定します。
まるで、実際のブロック造などの組積造に使う、臥梁(ガリョウ)の様なパーツなので、感動しました。(^^)/


2階部分製作開始 2階部分製作開始

今日から、2階部分の製作にとりかかります。
2階といってもロフトなので、すぐに屋根のブロックを組んで行きます。


■LEGOでお家を作ります-2


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部品を選んで、丁寧にはめこんで行きます。うちのチビッコ職人も熱中しています。


外構と内部の製作
外構と内部

建物内部とエクステリアを製作しています。建物内部には、暖炉や階段があって結構リアルです。
外部のテーブルには、マグカップまでおいてあります。
ただ、右側のタイルは少しゆがんでいます。うちの職人のしわざです。(T_T)


1階部分の製作
1階部分

1階部分に窓などをはめこみ、もうすぐ1階部分の完成です。(^o^)
窓やドアは、Fixの窓以外開閉します。


■LEGOでお家を作ります-1


今日から、二人のチビッコ職人(4歳と7歳)を使ってLEGOの家を建ててみたいと思います。

使用するLEGOのシリーズは、「LEGO 4996 レゴRクリエイター・コテージ 」で、ピース数は522です。

今回使用したLEGOクリエイター4996です。 LEGO 4996

いよいよLEGOを組み立てます。
わが家のチビッコ職人といっしょに、ロフトを持つメインのパターンで、作りたいと思います。


ビルディング プレート ビルディング プレート

LEGOのビルディングプレートで、実際の建物で言えば、敷地であり基礎の部分です。
二人の職人を使って上手くできるか心配です。(^^;)


介護および支援を目的とした住環境のリフォームポイント

介護を目的とした住環境における6つのポイントについて、K邸を例に整理したいと思います。
K邸は、戦後間もない頃の建物で、昔ながらの雪見障子や、ふすま戸に囲まれた畳敷きの和室で構成されていました。


リフォームのポイント

段差解消
スロープスロープや上吊り引き戸を利用したバリアフリーによる段差解消。
健常者用の上り框の横にスロープを設置し、段差を解消しました。


リフォームのポイント

メーターモジュール
廊下拡幅従来の尺貫法によるモジュールは、必ずしも介護生活に適しているとはかぎりません。
リフォームにより、可能なかぎり廊下幅をメーターモジュールとして拡幅しました。


リフォームのポイント

介助をともなう必要スペース
引違い引き戸の3連引き戸化介助をともなう場合などの必要なスペースの確保。
便所や、部屋の出入りに介助が必要なK邸の場合、3連引き戸などにより、出入り口に十分なスペースを確保しました。


リフォームのポイント

介護に必要な空間の確保
必要介護空間の確保できるだけ、介護や支援する部屋面積を確保する。
リフォーム前の床の間や広縁を部屋内に取込み、可能なかぎり介護空間を確保しました。


リフォームのポイント

床座からいす座への移行
介護ベッド生活様式との絡みの中で、身体機能の状況を鑑み、最適な様式を選択する。
畳敷きの床座からの立ち座りが困難な状況により、介護ベッドや洋式トイレなどにリフォームしました。


リフォームのポイント

断熱気密の構築
断熱気密の構築高温多湿な夏に合わせた日本家屋を、冬も考慮した家屋に改善する。
温度差の少ない最適な空調温熱環境を実現させるため、家屋全体での改善が困難だったので、部屋単体での最適空調温熱環境を構築しました。