« 2018年07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
2018年07月04日

☆金のなる木

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
金のなる木

植木鉢が並んでいる横に葉が落ちていました。
「ん?葉から何か出ている?」
よくよく見ると落ちていたのは「金のなる木」の葉で、その葉の付け根部分から芽が出ていました。
落ちた葉から芽を出し、根を伸ばす様子はたくましいものです。
さっそく違う鉢を準備しました。この後の成長が楽しみです。

金のなる木の和名は縁紅弁慶(フチベニベンケイ)
その花言葉は「一攫千金」「幸運を招く」「富」「不老長寿」なんとも縁起の良い言葉が並びます。
水やりの頻度も少なく、育てやすく、寒さや害虫に強く、縁起の良い名前や花言葉で日本でも人気が高いため、よく見掛けるのですが、私はいままで花が咲いたところを見た覚えがありません。
調べてみると、7月から9月の間の水やりが肝心のようで、水をやりすぎると花が咲きにくくなるようです。「8月の1ヶ月間は水をやらない」を私も実践してみようかと思います。

庭には初夏の使者の雨蛙がいました。なんとも可愛いフォルムです。


Google +1
2018年05月10日

☆サボテンの花2018

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg
サボテンの花

ちょうど2年前の5月にサボテンの花が1つ咲きました。
購入してから長らく花をつけていなかったので、とても嬉しかったことを覚えています。

一昨年に花が咲き、その秋に植え替えをして、その後は水をあげるだけのお世話だったのですが、今年の春にも花を咲かせてくれました。
今回は1つと言わず、たくさんの花が咲きました。

普段は猫が触れないところにサボテンを置いてあるので、ここぞとばかりに匂いのチェックです。


Google +1
2018年05月04日

■T邸リフォーム

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

T邸外部木扉の修理。

写真 before → after T邸木扉補修

弊社が、設計事務所であることと、材木屋でもあることから、T様より、お声かけをいただきました。

T様邸は、コンクリートの打ち放しを主体としたRC造で、デザイン的にも魅力のあるお宅でした。その一部に、木の大扉を設け、コンクリートの重厚さの中に、木質系の柔らかい質感を感じる造りになっています。

その木扉が、長年の風雨に傷み、今回の修理を依頼されました。

今までの扉は、木芯にベニヤを貼り、ペイントしたものでしたが、今回は、厚みのある桧の無垢羽目板を主体として、桧の芯材に打ち付けると共に、自然塗料を塗布した仕上げとしました。節のない桧の風合いを基調としながら、耐候性に優れた扉になっています。
また、時が経つにつれ、木の良さを感じられる扉になったと思います。


Google +1
2018年05月01日

■庭の牡丹2018

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

庭の牡丹が満開。

2018年牡丹

今年も、弊社庭の牡丹が満開になりました。

いつになく、花数が多く、咲き誇っています。

幾重にも花びらが重なり、優雅で魅力的ですね。ヾ(^v^)k


Google +1
2018年04月10日

■ZEH

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

住宅のZEH化推進における普及目標と実績。

ZEH普及目標と実績 ZEH普及目標と実績

2017年度における建築実績の中で、残念ながらZEH普及の実績はありませんでした。

お施主様にはZEHに対する一定の理解は得られるものの、初期費用のアップにより、外皮の断熱強化にとどまり、ZEH化までにはいたらない状況でした。

今後は、自然素材と健康住宅を今まで通りベースとしながら、ZEH化にともなうコストダウンを図りながら、ZEHの普及に努めたいと思います。(^0^;)


Google +1
2018年04月01日

■2018年いたち川縁のさくら。

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。


桜も満開になり、今年も春を感じます。

いたち川縁のさくら


この季節が好きですね。



この時期、花冷えの日もありますが、寒い冬が過ぎ、春陽が心地良く、気持ちまでも、暖かくしてくれます。



今年は、例年よりも早くに満開になり、例年の春の風景が帰ってきました。



満月をバックに、満開の夜桜も撮ってみました。(〃⌒∇⌒)ゞ




Google +1
2018年02月27日

☆大雪

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

staff_blog_banner.jpg
大雪

2月も末になり、日差しが暖かくなってきましたね。
今年の冬は本当に「大雪」の一言に尽きます。
福井では140㎝を超えた積雪になり、富山でも1日に70㎝も降雪する日があり、雪かきをしたそばから降り積もる雪には ため息が出ました。
大雪は渋滞や道の凍結、水道管の破裂、通行止めや列車の運休、輸送の停滞などなど、生活にたくさんの影響を及ぼしました。
雪が降ることを予想し、雪に備えても、雪の被害から避けられない。
人間の力では太刀打ちできない自然の恐ろしさを 改めて感じました。

その反面、私個人の意見なのですが、庭に雪が降る様子や降り積もった景色を見ると綺麗だな~っと感じます。

左の写真は社長宅のお庭を写したものです。
木々に雪が降り積もり、どこに何の木があったのかも分からなくなるくらいです。
ふわふわの雪が高く降り積もりニョキニョキと白いものも出現します。
そして、雪の下で咲く椿の花がとても健気で色鮮やかに感じます。


Google +1
2018年01月07日

■2018年新春

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

あけまして おめでとうございます。

弊社庭の寒椿 寒椿

2018年の新春を迎え、本年も宜しくお願い申し上げます。<(_ _)> 

旧年中は、多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。

昨年から新年にかけて、非常に忙しく、ホームページの更新もままなりませんが、納得のゆく仕事をさせていただいており、満足しております。

今年も、妥協のない、依頼者に喜んでいただける提案と、工事に邁進したいと思っております。


Google +1
2017年11月15日

☆水島柿

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

柿の実が、たわわに実っています。今年も収穫の秋がやってきました。

柿

社長は屋根やはしごに登り、身を乗り出して(体を張っての)収穫です。
はしごの高さは、下から見上げていてもかなりの高さで、正直 収穫の様子は怖くて見ていられません。
ほんとに、高いですよね。

今年の柿は、木の上で熟し切ってしまうものが多いようで、柔らかい柿がジャム爆弾となって去年以上に落ちてきます。なかなかの脅威でした。

収穫した柿は、傷まないように紙袋にいれて保管します。
今年は豊作だったようで、柿入りの紙袋が あちこちにあふれかえっています。
柿は総数1500個ほどでしょうか。
小粒の柿もありましたが、今年の柿も甘くてとっても美味しかったです。

以前、「この柿は水島だよ、水島」と教えてもらったときに、ピンと来なかったので私なりに調べてみました。
水島柿は富山の射水市(新湊地区)発祥の甘柿で、糖度が高くとてもおいしい柿なのですが、水分が多く日持ちしないために県内での消費がほとんどなのだそうです。
県外出身の私が水島柿を知らなかったことに納得し、貴重な柿なのだと、実感しました。


Google +1
2017年09月14日

☆お稲荷さん

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。
staff_blog_banner.jpg

私事ですが、先日京都伏見稲荷に行ってきました。
伏見稲荷神社は全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、千本鳥居やおもかる石、きつね絵馬、そして”外国人に人気の観光スポット”として有名です。
本当にたくさんの外国の方がいらっしゃいました。
あちらこちらから聞こえてくる外国語に、まるで私のほうが外国へ旅行に出かけている気分になったくらいです。

伏見稲荷神社は、稲荷山のふもとに本殿があり、稲荷山全体を神域としているため、境内にはいたるところに稲荷神社を象徴する”お稲荷さん”がいらっしゃって、それぞれにとても良い表情をされていました。

「千本も鳥居があるの?」なんて、とんでもありません。
1周約4キロの”お山めぐり”の参道をどこまでも続く朱色の鳥居、大小約1万基も立っているそうです。
願い事が「通るように」あるいは「通った」祈願と感謝の意味から、鳥居を奉納する信仰が江戸時代に広がった結果だとされています。

そのどこまでも続く朱色の鳥居は、とても幻想的でした。


Google +1

新村木材店
代表 新村 和久

新村木材店 代表 新村 和久

ホームページ

東京理科大学理工学部
建築学科修士課程修了

東陶機器株式会社
(現 TOTO株式会社)入社
システムフロア開発課配属

キッチン洗面機器開発課配属
[ダブルキャッチフードやシェフステーションを開発]

新村木材店入社

新村木材店 設計室
一級建築士事務所設立

新村木材店 代表就任

Google +1