2022年12月 5日

■NM邸 リフォーム

■ついの住処としての水廻りをリフォームしました■

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

NM邸 NM_gaikan_3.jpg

今回は、昔から利用していた水廻り関連設備(キッチン・トイレ・洗面・浴室)を全て一新し、ついの住処における水廻り空間のリフォームを依頼されました。


NM邸 ダイニングキッチン DK

□ ポイント-1 □

母屋と蔵に挟まれた制約のあるスペースにたいし、できるだけ開放的な空間にするため、傾斜天井としながら、構造的な連続梁を見せ、木のぬくもりと、太い梁の強さを演出しています。



NM邸 中廊下 中廊下

□ ポイント-2 □

立地スペースから諸要室を効率的に配置し、全体の動線を考慮すると、通路は各部屋に挟まれた中廊下式にする必要がありました。

中廊下は、採光や通風の面で閉鎖的な空間になりがちですが、今回通風高窓の採用で、明るく風通しの良い開放的な空間に仕上げることができました。

現しの連続梁は、ダイニングキッチンからのつながりとした演出と、高窓や照明などのメンテナンスに配慮した足場設置の役割も担っています。



NM邸 トイレ・洗面浴室 トイレほか

□ ポイント-3 □

今回、車いすに配慮した設計の中で、トイレは車いす利用と介護に配慮した空間に設計しています。

また、洗面化粧台と洗濯機の間にスライド式収納ラックを設置しています。



NM邸 車いす対応 車いす対応

□ ポイント-4 □

今回のリフォームにおいて、本宅の玄関とは別に、日常生活で主に利用する玄関を、新たに設けました。

車いすに配慮して段差のないスロープにすると共に、雨や雪に配慮して、軒の出を深く設計しています。



設計時のCGと実際の写真を比較 CGと実写比較

□ CGと実写比較 □

いつも確認のためにしてみるのですが・・・
完成した時の実際の写真と、設計検討時のCGとを比較しています。

当然といえば当然ですが、設計通りの寸法設定ですから、CGはリアルに最終内観を表現しています。
色や設備の内容は、設計時からの変更で異なった部分もありますが、CGでの表現は、施主様にとって、設計時における重要なアイテムだと思います。



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外観 玄関 ダイニングキッチン ダイニングキッチン ダイニングキッチン 中廊下 中廊下 中廊下 中廊下 洗面脱衣室・浴室 トイレ ...

2022年11月 8日

KK様邸 狭小地に希望の事務所を実現

KK_voice_top.jpg

長いお付き合いの中で、社長さんの人間性(表裏がなく、愚直で、一から十まで説明してくれる性格)をよく知っていたので、事務所を建てるなら新村さんにお願いしたいと思いました。
準防火地域のため家を建てるのに一定の条件があり、その条件をクリアするために価格が高くなってしまうことを心配していましたが、様々なアイデアで当初お伝えしていた予算内に納めてもらえました。

お客様の声 全文はこちら 


KK様にインタビューさせて頂きました。

head_house_50.jpg弊社で家を建てようと思った決め手を教えてください。

kk_voice1.jpgもともと新村木材店さんとは、仕事上で20年以上の付き合いがあり、先代の社長さんの時代からお世話になっていました。
その流れで、今の社長さんとも意思疎通がきちんと図れていましたし、長いお付き合いの中で、社長さんの人間性(表裏がなく、愚直で、一から十まで説明してくれる性格)をよく知っていたので、事務所を建てるなら新村さんにお願いしたいと思いました。
話し合いの当初から、駆け引きのようなことは無く、私の予算と事務所として必要としている機能をお伝えしたあとは、新村さんに全てをお任せしました。

head_house_50.jpg家づくりでどういう事を重視されましたか?

kk_voice2.JPG事務所として必要な機能はもちろんのこと、車を2台駐車できることや宅配ボックスを設置したいという希望をお伝えました。
準防火地域のため家を建てるのに一定の条件がありました。その条件をクリアするために価格が高くなってしまうことを心配していましたが、様々なアイデアで当初お伝えしていた予算内に納めてもらえました。


head_house_50.jpg家のお気に入っているポイントを教えてください。

kk_voice4.jpg2階は事務所スペース、1階部分は駐車と多目的スペースです。
2階の内装は、天井や梁の木目から木の温もりと優しさを感じられ、壮快な空間です。
吹抜天井は開放感があり、木目と相まって、気持ちがいいです。
床や壁は白を基調としている一方で、建具は濃い色にしたのでコントラストがきれいで、配色のバランスがとても気に入っています。すっきりとしていて、過ごしやすいです。
1階部分は、来客時にも十分な駐車スペースと、プライベートを守りつつ多目的に使用できるスペースが確保されているところが気に入っています。

head_house_50.jpg完成した家を見て、ご家族ご友人の反応はいかがですか?

kk_voice3.JPG外観の色の配色がお洒落だと言われます。
内装は白が多く、明るい雰囲気で、天井がないので(吹き抜け)すっきりとして広く感じられると言われました。
建物外部に使い勝手の良い手洗い場があり、便利そうだと言われました。

head_house_50.jpg家づくりを進めていくなかで、印象に残ったことは何ですか?

kk_voice5.jpgどんな時も、小さな疑問にも丁寧に一から十まで答えて下さいました。
専門家ではない素人には建築について分からないことが多く、施工業者に説明や提案内容を誤魔化されても気づけないかもしれません。
しかし、新村社長には、そのことを疑う気持ちが起きませんでした。建設中やプラン中に受けた提案は、私(施主)の立場に立ったものだったからです。
段取りが良かったように感じました。


head_house_50.jpg弊社の対応で、良かったところを教えてください。

kk_voice6.JPG他の物件と同時に進行することなくひとつの物件に集中して、その物件が終了したら次の物件に取り掛かるという新村さんのポリシーです。
売上の拡大だけを考えれば同時に何件も物件を抱えるほうが良いのでしょうが、それだと他の現場などと混同したトラブルが起きるだろうと容易に想像がつきます。
私自身商売をしておりますが、いたずらに売上の拡大を目指すと質の低下を招くので、新村さんのポリシーには共感できるものがありました。
そして責任者が1人という体制で仕事を進めることで、別の人間(営業窓口など)を介することで生じる連絡漏れとも無縁で、実際LINEなどにより工事の進捗状況や方針など随時お知らせいただきましたし、私の思いつきのような希望もその都度連絡できたことも安心でした。
引き渡し後のアフターフォローも細やかで、今現在もお世話になりっぱなしでありがたいです。

2022年10月18日

KK様邸 狭小地に希望の事務所を実現

06_KK_new_house_top.jpg
狭小地に個人税理士事務所を建てて欲しいという依頼を受けました。
本案件を建てる上で、お施主様の要望はもちろん、隣接する既存建物の状況や、前面道路との関係、準防火地域である事に配慮しながら設計しました。
1階はインナーガレージと多目的スペース、2階は事務所という配置で、各ゾーンにこだわりを持って提案しました。コンパクトな事務所ですが、随所にこだわった建物に仕上がっています。

詳しい内容はこちらから 




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