2026年5月25日

住まいへの想い

■ 家づくりへの想い ■

住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ自然が生み出した素材(木)。 この素晴らしい 『木の可能性や、木のもつ豊かさ、美しさ』 を生かした住まいづくりは、家族のライフスタイルを快適で心豊かな暮らしに変えます。

人工的なモノで造られた家は、どこか不自然・・・

kodawari-banner2.jpg木は、自然が生み出した天然の素材。
・紫外線の呼吸率が高く目に優しい。
・木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。
・さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い
など、木はたくさんの特質を持っています。

昔から日本に根付く家づくりは失われた?

しかし、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。

忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?

kodawari-banner3.jpgまた、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。

住むヒトの心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをあなたと共に・・・

...

■ リフォームへの想い ■

リフォームは、単なるリニューアルとは違います。
家をリフォームしようと思った時、

specialmenu_kodawari_banner1.jpg住まい手やそのご家族の思いによってリフォームの形体はいかようにも変わります。
したがって、決まったリフォームの形というものはありません。

しかし、そこには「新しい生活が生まれる」という変化が生じます。その変化を幸せなものにするため、「ハウジングスタイル建築設計」では、お客さまやそのご家族の希望、あるいは現在の不満などについて十分に話し合い、それを整理しながら、建物の間取りや大きさ、建物の構造や状態などを把握し、最善のプランを提案するように心がけております。

この時、いかに幸せになるリフォームプランを、提案できるかのポイントは、

先ほどの話し合いを通して得た、お客さまの希望を取込みながら、

数多くの生活シーンを考え抜いて、

それに合わせた最適プランを提案することが、大切だと思います。

つまり、そのリフォームで要望された新しい生活の中で、たとえばその方が「顔を洗う時、ここに鏡があったらもっと便利」だとか「ここでさらに髪を洗うとすれば、洗面ボールの形状や位置は?大きさは?ちょっとしたゴミ箱は必要ない?ドライヤーなどの収納は?コンセントは?その高さは?」など単純な生活シーンでも、考えるべきことはたくさんあります。
いろんな生活シーンを数多く連想することで、実際に生活した時、きめ細かい配慮のある、不自由を感じない快適な生活空間が生まれるのだと思います。

specialmenu_kodawari_banner2.jpg私ども「ハウジングスタイル建築設計」では、それらを抽出し、整理しながら統合することで、最善のリフォームプランを提案すると共に、笑顔と信頼がいただけるようなリフォームを心がけております。

リフォーム工事の流れ

reform_flow01.jpg1 リフォームのご相談

「ちょっと聞いてみるんだけど、・・・」と言った会話から、皆さんとのお付合いが始まります。
私たちは、この時の出会いを大切にし、安心して相談していただけるように、お客様も私たちも、雑談を交えながら、十分な会話を楽しめるように心がけております。
...

reform_flow02.jpg2 ご要望把握/現地調査

お客様の望まれるリフォームの形や、その工事内容、漠然とした要望事項などを、先ほどの会話から詳細に聞取り、合わせて現地の調査を綿密に行いながら、住まいの状況を確認させていただきます。
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reform_flow03.jpg3 企画/プラン提案

ご要望される内容に合わせて、リフォームプランの提案をしております。
この時、機器類の選定なども行い、十分なやり取りの後、お客様の生活スタイルや生活のストーリーを考慮した、最適なプランの立案を行っております。
私たちは、お客様がご納得されるまで、何度でもプラン変更を行い十分な検討を重ねます。これにより、後々のトラブルが解消されると共に、お客様が十分な満足を得ることが可能になります。
この時、CGを用いた内観パースや外観パースを使い、視覚的に分かり易く提案しております。

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reform_flow04.jpg4 見積り書の提示

この時点で、生活スタイルや、生活のストーリーにもれのないことを確認し、コスト面を考慮しながら、最終的な要望事項を決定し、細部にいたる詳細な見積り書で、分かり易くご提示しております。
この見積り書の書式は、国のリフォーム認定機関でもあるBLR(ベターライフリフォーム協会)からの承認を得ております。
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reform_flow05.jpg5 契約

お客様が、ご納得される状態になってはじめて、工期を含めた本契約を締結させていただいております。
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reform_flow06.jpg6 工事着工

いよいよ工事の着工です。施工者の挨拶はもちろん、着工に際しご近所様への挨拶を行い、必要に応じ仮設キッチンなどの準備も行います。既存部分の養生などもしっかり行い、気持ちの良い工事開始に努めております。
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reform_flow07.jpg7 工事中

工事中は、リフォーム提案の担当者が工事の進捗と内容を監理し、その日その日の工事状況を、お客様にご説明いたします。突発的な事柄や、お客様の意向変更などが発生した場合は、ご相談、協議のうえ最善策を講じると共に、計画変更と見積変更を含めて柔軟に対処したいと考えております。
...

reform_flow08.jpg8 完了検査

清掃も含めた工事完了時には、現場での図面照合確認と、機器類の動作確認を行います。
合わせて、既存部分の確認も行い、施工前状態に復元いたします。
...

reform_flow09.jpg9 完成/引渡し

いよいよお客様への引渡しです。工事最終確認書や機器などのマニュアルと共にリフォーム完了現場の引渡しになります。お客様の、新しい生活の始まりです。
また弊社では、リフォーム瑕疵保険の加入と保証書の発行にも対応しております。
...

reform_flow10.jpg10 アフター/メンテナンス

この時から、新たなお付合いの始まりです。
末永くお使いいただくために、ちょっとしたことでも気軽に質問していただいております。また、使用中に万が一不具合が発生した場合は、早急に対処させていただいております。これを、ハウジングスタイル建築設計のモットーとしております。

...

はじめてのリフォーム・パーフェクトガイド

 

STEP1 幸せリフォーム第一歩!!

「あなたは、なぜ家をリフォームしたいのですか?」

はじめて、「ハウジングスタイル建築設計」を訪ねてくるお客様に私が最初に聞く質問です。


パーフェクトガイド

すると、
・親から家を譲り受けて、自分たちが住みやすくしたいから
・最近、屋根から雨漏りがして・・・
・環境のことやエコを考えて、オール電化や太陽光にしたいわ~
・中古住宅を購入したけれど、住みにくくて改築したいと思っているのだけど~

など、様々なお悩みをお持ちです。
でも、私がリフォームを初めて考えるお客様に最初に言う一言は、決まっています。

「まずは、リフォームした家を見に行って下さい。」

なぜなら、リフォーム会社というのはとても沢山あり、富山県だけでも1000社以上あります。
その中には、リフォームのことをよく知らないお客様に、業者の利益だけを追求した、うわべだけのリフォームで、リフォームの効果があまり得られないものなど、残念なリフォームがあることも事実です。

では、どんな方がそう言った残念な結果のリフォームになってしまうのか?

1.リフォーム雑誌やインターネットなどだけで、情報を得ているお客様
2.リフォームをしたいと思っているけど、よくわからないお客様

そうです。リフォームに関して、よくわからないお客さまはもちろんですが、知識や情報だけにかたよってしまうお客さまも、実際におちいりやすい失敗です。

昔から、"百聞は一見にしかず"といいます。

パーフェクトガイド

多くの情報を聞くだけよりも、実際の現場やお施主さんの顔を見たほうが、その会社の良し悪しというものがすぐわかるというわけです。

・リフォームを設計した人はどんな人か?
・現場の職人の対応はどうか?
・お施主さんが、笑顔かどうか?

それらを実際に自分の肌で体験してみて下さい。リフォーム中の現場もしくはリフォームが終わった現場どちらでもかまいません。きっと雑誌やインターネットだけではわからない生の情報を知ることができるはずです。

もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでみて下さい。だって、あなたが住む家なのですから。そして、決して安い買い物ではないのですから。

最後に、もう一度だけ言いますね。

あなたがリフォームするとき、まず最初にすること、

それは「リフォームした家を見る!」ことです。

ちなみに、「ハウジングスタイル建築設計」がリフォームした家を見学したい場合は、ご相談下さい。



今すぐリフォームした家を見る!
  STEP2 知って得する、リフォーム新生活!!

今までの生活をもっと良くするために、リフォームする人がほとんどです。


パーフェクトガイド

でも、リフォームをすると本当に幸せになれるのか?

リフォームをすると、多くの家族に「新しい生活が生まれる」という変化があります。

でも、その「変化」こそが、リフォームをする上で大切なことなのです。

そういう意味でいうと、私が多くの方とお話して感じるのは、リフォームを勘違いしている人が多いな~と思うこともあります。

一番多いのが、リフォームは、こわしたり、貼ったり、付けたりするだけだと思っている人。

これは、まちがいです。リフォームは、あなたの住まいに手を入れるわけですから、もっと生活に密着しているのです。つまり、もっと奥が深いのです!

手スリを付けるという単純に見えるリフォームでも、私どもは手スリを付けるための下地はどうなっているのか、手スリの大きさや形状、位置など、いろんなことを配慮しながらお話しします。それを怠ると、手スリとしての効果が発揮されないばかりか、脱落などかえって危ないことになってしまうからです。

パーフェクトガイド

だから、同じリフォームなのに、会社の考え方によって、違うリフォーム結果を招くのです。


つい最近、こんな話を聞きました。

それは、ご要望はほぼ同じだったのですが、
私どもにリフォームをお願いされたKI様のお話と別の会社にリフォームをお願いされたYY様のお話です。

KI様とYY様のご要望は、キッチンを広くしたいというものでした。
ちなみにKI様は、4人家族で、子供にだんだん手がかからなくなり、趣味としてですが、料理を本格的に楽しみたいと望まれ、どうせだったら家族みんなで料理が楽しめる広いキッチンが欲しいと思われたそうです。

YY様は、富山のある会社にお願いし、その会社は、増築する部分だけを単独で建て、後で今の部屋とくっつけるというやり方を提案し、この方法でリフォームをすることに決めたそうです。

それに対し、私どもでは、KI様が本当に満足して欲しいと思い、ただ広いキッチンではなく、料理をする上で使いやすい空間を作ることがKI様ご家族の幸せだと考えました。
そこで、建て出す部分と、今の部屋の骨組みとを最初から一体で考え、構造を全体としてとらえる方法でリフォームをしようと計画し、KI様にご提案しました。

その結果、私どもが行ったリフォームでは、柱のないすっきりとした広い空間を構成したので、KI様家族は、非常に使いやすいとご満足頂きました。しかしYY様がお願いされた会社では、増築された部分と今の部屋との間に柱が残り、部屋は広くなったとはいうものの、使いづらい空間になってしまったそうです。

このように、二つは、建て出して増築する時点では同じだったのですが、リフォームの方法によってこんなにも違った結果を招いてしまいました。


パーフェクトガイド 柱のないすっきりとした部屋を手に入れたKI様は、お会いすると「あのキッチンはいいよ~」と言って下さいます。
一方、広いけど柱が残ってしまったYY様は、リフォームってこんなものなんだと思いながら生活されていらっしゃるそうです。


あなたは、KI様とYY様のどちらを選びますか?

単にリフォームするだけで良いという方は、YY様のリフォームでも満足いただけると思います。でも、大切な家を良くするために後悔したくない方は、あなたが満足いくご提案をしてくれる信頼できる人を探してください。

見極めるコツは・・・

いろいろなリフォームの実例を知り、その会社のリフォームに対する知識や取り組み、そしてお客さまの声を知ることです。

選ぶ会社によって、冒頭にあった「リフォームをすると本当に幸せになれるのか?」の答えは違ってきます。

  STEP3 リフォームで幸せを感じたチョットいい話 リフォームは、Before(なおす前)から
After(なおした後)へのストーリーが大事!

リフォームは、あなたの色々な悩みを解決したり、要望を満足するためになされるものです。

リフォームの方法によって幸せにもなれば、不幸せにもなります。でも、せっかくするリフォームでは、幸せになって欲しいと思います。

そこで、リフォームによる幸せストーリーを簡単にお話しましょう!

幸せに親と同居するためのリフォームとは!?

パーフェクトガイド

富山市在住で、45歳の公務員をされているKA様のお話です。

そのKA様は、奥さんと、二人のお子さんと共に、実家近くのアパートで生活されてました。
実家には、お母さんが、お一人で生活されているそうです。
そんな中、そのお母さんが、ご高齢になられるにつれ一人での生活が難しくなってこられ心配になったこと、そして、子供が成長し、それぞれが部屋が欲しいと言い出し、現在のアパートでは狭いな~と考えるようになったそうです。

そこで、思い切って、自分のお母さんが住んでいらっしゃる実家に、新たに移り住むことを決められました。

いわゆる2世帯という家族構成になるわけです。

そのまま、引越しすればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、今までお母さんとは別々に生活していたこともあり、お互いに生活のリズムが違います。
また、家も少し古くなってきていたことや、部屋の数などを考えると、このまま住むと幸せな関係を築けないとKA様は思いました。

そこで、思い切って、この実家を大幅にリフォームして、リフレッシュすることに決めたのです。
この悩みを解決するために、私どもは、KA様と一緒に多くのことを話し合いました。

KA様の生活や子育ての在り方、お母さんの今までの生活やスタイルを尊重し、それぞれに合った部屋数やサイズ、広さ、設備を考えるとともに、将来のことも含めたプランをご提案しました。(もちろんこの間、建物の耐震性や補強、あるいは温熱環境などの向上にも努め、施工しております。)

そして、このリフォームの結果、どうなったと思いますか?

KA様の心配や悩みを解決したことで、とてもご満足頂き、子育て、夫婦の生活、実家のお母さんとの関係は順調だそうです。一緒に同居されて良かったと言われることは、KA様の奥さんがお母さんを助ける一方で、お母さんに子育てや、料理について教わることで、今まで以上に仲良く、お互いを尊重しながら生活できているということです。そんな風景をみながら、KA様はすごく満足し、笑顔でいられるとおっしゃってくださいました。

この家族は、リフォームによって、新たに幸せな生活を踏み出したのです。


パーフェクトガイド

でも、嬉しい話は、それだけではありませんでした。

それは、夫婦とお母さん、そして子供たちみんなが、いつも一つの部屋で集うようになったことです。その部屋では、毎日、みんな笑顔で過ごしています。


お母さんにとっては、孫のいる生活、子供にとってはおばあちゃんのいる生活。
子供が育ち、成長してゆく上で、私はとても大切な環境だと思います。

まさに、リフォームをしたから生まれた、幸せなストーリーだと思います。

よりよい変化を求め、お客さまが幸せになることこそ、リフォームにとって最も大事なことです。

しかし、リフォームでお客さまの悩みを解決したり、要望されることをかなえることは、時として簡単ではないことも事実です。なぜなら、リフォームとは、0(ゼロ)から作る新築とは違い、今ある家を直すわけですから、条件によってはできないこともあるのです。

だからこそ、リフォームは、リフォームとしての豊富な経験や技術が必要になるのです。
つまり、リフォームは、リフォームのプロに相談することが重要なのです。

私ども「ハウジングスタイル建築設計」では、数多くのリフォームの経験や技術を生かし、あなたのリフォームで解決したいことや、やりたいことにそって、最も適切なアイディアをご提案します。
リフォームのコンテストなどで、賞をいただいているのも、弊社の実力における誇りです。

幸せリフォームへの第一歩として、まずはご相談下さい。


情報誌掲載

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。

BLR_publish.jpg

■ リフォームスタイルブックに掲載されました。 ■

2022年7月 一般社団法人 ベターライフリフォーム協会(BLR)発行のリフォームスタイルブックに弊社の受賞作品が掲載されました。

数々のリフォームにおける受賞歴を実績に、健康をテーマにした新築住宅にも力を入れています。

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houzz_inform.jpg

■ 弊社事例がHouzzの特集記事に掲載されました。 ■

■ Houzzの特集記事 ■

2022年3月11日Houzz ウェブマガジン リフォーム・リノベーションのヒント「在宅介護のためのリフォーム。押さえておきたいポイントと注意点」記事内にて弊社の事例が紹介されました。
Houzz特集記事の詳しい内容は、こちらから


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■ 建設工業新聞からのインタビューを受けて ■

■建設工業新聞に掲載されました■

建設工業新聞

2021年2月12日、建設工業新聞の「羅針盤」のコーナーで弊社が紹介されました。

設計に対するこだわりや、専任者責任制についてインタビューをお受けしました。

弊社のことや仕事に対する想いなど、誠心誠意お答えいたしました。


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■ 突撃インタビューを受けて ■

■住宅会社紹介サイト"住まいるコンシェルジュ"にて紹介されました■

住まいるコンシェルジュ

住宅会社紹介サイト"住まいるコンシェルジュ"の住まいるインタビュアー様から 突撃インタビューをお受けしました。
弊社のことや仕事に対する想いなど、誠心誠意お答えしています。

掲載内容は、下記のPDFからご覧になれます。


こちらからPDFにて掲載内容をご覧なれます


Get ADOBE READER
(別ウィンドウで開きます)
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。


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■ 家づくりナビに掲載 ■

■家づくりナビ2014冬号に掲載いたしました■ 家づくりナビ2014冬号

2014年9月に発行された家づくりナビに新村木材店が運営するハウジングスタイル建築設計を紹介いたしました。

数々のリフォームにおける受賞歴を実績に、健康をテーマにした新築住宅にも力を入れています。



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■ 商工とやまで「新村木材店の歴史」を紹介 ■

■商工とやまの100年企業顕彰特集の中で、「新村木材店の歴史」を紹介■
商工とやま

富山商工会議所発行の情報誌「商工とやま」(2012年8・9月号)の創業100年企業顕彰特集で、「新村木材店の歴史」が掲載されました。

掲載内容は、下記のPDFからご覧になれます。



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■ リフォーム産業新聞に掲載 ■

■リフォーム産業新聞内の 富山リフォームニュースで掲載されました■

リフォーム産業新聞

2012年7月に発行されたリフォーム産業新聞内の富山リフォーム新聞で取材を受けました。



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■ GoodリフォームのTOTO広告にK 邸 を採用! ■

■GoodリフォームのTOTO広告にK邸が採用されました■

good_reform_hyousi.jpg

2009年1月に発売されたリクルート発行の、リフォーム雑誌「Goodリフォーム」 3月号で、リフォームによって幸せになった家族を紹介するTOTO広告に、K邸が採用されました。
リフォームの内容も重要ですが、リフォームした事によって、そこに暮らす家族が幸せになってこそ、意味のあるリフォームだったと感じます。

「変えたら、」・・・「変わった」

「自然に笑みがこぼれる 創快リフォーム」


good_reform_content.jpg
TOTOリモデル広告掲載ページです。

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■ K 邸 TOTOバリアフリーリモデル事例集に掲載! ■

■TOTOバリアフリーリモデル事例集に掲載されました■


TOTOバリアフリーリモデル事例集2009年1月に発刊されたTOTOバリアフリーリモデル事例集の車いす配慮編に、K邸のリモデル事例が紹介されました。
TOTOバリアフリーリモデル事例集掲載ページトイレと洗面化粧台を集約した、寝室を中心としたプランとして紹介されました。

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■ K 邸 TOTOリモデルレポート2008年春号に掲載! ■

■TOTOリモデルレポート2008年春号に掲載されました■

TOTOリモデルレポート2008年春号K邸が、住宅のリモデル事例として紹介されました。
TOTOリモデルレポート2008年春号に掲載ページ TOTOリモデルレポート2008年春号に掲載ページ
TOTOリモデルレポート掲載ページです。

大切な住宅の木材加工はどうしてるの?

■大切な住宅の木材加工はどうしてるの?

建てる前の、木造住宅における構造的なかなめである、軸組加工と、その材料の選定は、弊社も出資する(株)富山合同木材市場で行っています。
材木屋仲間の出資によって発足した富山合同木材市場は、国内外の木材流通基地としての役割を果たすと共に、木材を厳選し、原木から製品加工までを行い、常に良質な製品を提供してきています。
弊社とは、戦後間もない発足時からの関係で、プレカット加工設備を導入した今も、厳選材の調達から加工までを依頼しています。

次に、その加工状況や、こだわりの厳選木材について紹介したいと思います。


プレカット作図工程 プレカット作図工程

木造住宅の構造材である軸組材料や、屋根や壁、床を構成する下地材などを建築する前に加工する工程をプレカットと呼んでいます。

設計した住宅の実施設計に合わせて、軸組図を作成し、プレカットの工程に入ります。


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添えプレカット加工工場 プレカット加工工場

図面をもとに加工工程に入りますが、加工ラインは大きく3つのラインで構成されています。
1つ目は柱や束などの垂直材の加工ライン
2つ目は桁や梁などの横架材の加工ライン
3つ目は筋交いや垂木などの端柄材の加工ラインになります。


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プレカット柱加工ライン プレカット柱加工ライン

まずは、柱の加工ラインですが、柱材としての選定木材を1本1本目視で検査した後加工ラインへ投入します。

指示された内容で加工機は、正確な位置に、正確な形状で、正確なサイズで、1本1本の柱に、仕口としてのほぞ穴や、ほぞ差しなどの加工を施します。

また、加工と同時に、それぞれの柱に、その配置などの必要な情報が印字され、柱の加工ラインから送り出されます。


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プレカット梁・桁加工ライン プレカット梁・桁加工ライン

梁などは、必要に応じて表面が削られ仕上げ加工が施されます。

加工機への投入前後で、梁材の仕上がり具合が分かると思います。

梁も同様、正確な位置に、正確な形状で、正確なサイズで、蟻仕口などの加工が施されます。

仕口加工や、ボルト穴などが仕上がり、梁・桁加工ラインから送り出されます。


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ストックヤード ストックヤード

3ラインで加工された部材は、検品された後、各部材ごと丁寧に梱包され、邸別に保管されて、出荷を待ちます。


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厳選した木材って!

厳選した木材を使っているって云うけど、どういう事?

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。(一部を除く)


弊社では、材木屋としてのこだわりから、木造住宅に使う木材の品質にこだわっています。
その品質のこだわりについて、お話ししたいと思います。
木造の住宅に使う構造部材として、柱や束、梁や桁などがありますが、全てに共通して云える品質として「目が詰まっている、目細 [めごま] な木材」を厳選して採用していると云うことです。
つまり、年輪の目が細かく均等な木材を選んでいると云うことになります。

では、なぜ年輪が細かいと良いのでしょうか?

年輪の形成についてふれたいと思います。
木断面 木造住宅に使う構造材は基本的には針葉樹(杉・桧・松など)です。
針葉樹は、仮道管(かどうかん)と呼ばれる細胞でほぼ構成されており、日本のように、四季のある地域で育った場合、形や細胞壁の厚さが異なる仮道管が集まり、見かけの違う層で形成されます。
つまり、針葉樹を構成する仮道管は、春~夏に作られた水分を多く通すための隙間が大きい早材(そうざい)と、夏~秋に作られた細胞壁が厚く隙間の少ない晩材(ばんざい)とで形成され、1年の層として構成され、年輪となります。(写真参照)
水を多く通すための早材は軽軟で、密度も低く強さも弱い傾向にあります。晩材は、樹木自身の自重を支えるために細胞壁も厚く、重硬で密度も高いことから強度も強くなります。
したがって、年輪幅が広いと、早材の占める割合も多くなり、結果強度が弱くなる傾向にあります。
つまり、一般的には目が均一で、詰まっている目細な木材の方が、晩材も多くなり、強度的に強いと云えます。
そこで、弊社が採用する木材はどうでしょうか?
採用する柱を例に説明したいと思います。


一般材柱
一般材

写真の上が一般的な柱材木口で、下が弊社の厳選した柱材木口です。
両方とも、杉の4寸角(120㎜角)で木造構造材としての柱です。
前述した各年輪の晩材のところで、→マークを付けてみました。
(→マークは、両者とも11年輪付けました。)

一目瞭然、一般材の方が年輪幅が広く、弊社が採用する柱は年輪幅が均一で細かいことが分かると思います。
したがって、弊社の厳選材柱の方が、一般材柱よりも強度的に強いと云えます。


厳選材柱
厳選材

一般材は、特に中心部分が周辺部より年輪幅が広くなっています。これは、幼木期には周りの木も小さく太陽の光を十分に浴びて大きく成長し、樹木が大きくなるにつれて周辺木とが混み合い年輪形成が遅くなった結果です。
太陽光の当たり具合で年輪幅は広くなったり狭くなったりします。

つまり、幼木期からよく管理された木材は、年輪幅が均一で、細かくなります。
かといって、写真の一般材柱が建築用柱として不適材と云うわけではありません。
極端に年輪幅が広いと問題ですが、写真の一般材は適用範囲であり、問題のない柱です。 両者を比較するから云えることで、弊社のこだわりの一つです。
なお、写真中の赤黒いシミは、柱の人工乾燥時に染み出たアクのようなもので、強度などへの影響はありません。


ハウジングスタイル建築設計って、どんな会社?

(株)ハウジングスタイル建築設計って、どんな会社???

(株)ハウジングスタイル建築設計は、「新村木材店」を母体とした住宅建築にかかる専門部門です。

(株)ハウジングスタイル建築設計による建築(新築やリフォーム)は、代表者である私を中心に少数のスタッフで業務を遂行しています。

専任者責任制で現在私が主に一つ一つの案件を監理しており、案件のボリュームにもよりますが、一度に数件の現場しか見られません。
しかし、一つ一つを丁寧に納得がいく仕事として大切に完成させるためには、この方法が一番良いと考えています。
完成した仕事に満足いただき、一度依頼されたお施主様とは信頼関係が生まれ、リピートによる依頼が多いのも事実ですし、これが弊社の強みであり、誇りです。

 また、スタッフは少ないですが、建築にあたる専門協力業者は多く、チームとして良い関係が築け、私も含め、お互いがお互いの持つ技能や実績に尊敬の念を持っています。
一級建築士として工事の全般を、責任を持って見ていますが、大工さんが持つ技術や、細部における職人ならではの見識や知識などはすばらしいものがあります。個々の職人さんの意見に耳を傾け、チーム一丸としてより良い満足のいく住宅を完成させています。 
 スタッフが少ないからこそ、そこにかかる経費も少なくてすみます。仕入れにかかる費用などは、昨今のネット環境において、請負業者の規模にかかわらず誰が行っても差違はありませんが、人件費や広告宣伝費、会社維持費などは、会社の規模に大きく関わってきます。

 また、営業や設計、仕入れなど、各担当に分かれた組織は住宅などの小規模建築の場合かえって不都合だと考えます。弊社では、一つの現場に、一人の担当者が、お施主様との窓口となり、見積に責任を持ち、構造をはじめとする住宅建築に精通し、トータルで現場を監理し、すぐに計画変更などに対応ができる正確さと迅速性を持つことが大切だと考えています。つまり、

全てを見通せる担当者と、それを支える職人集団!これが価格を抑えたより良質な住宅ができる秘訣です。

そして、より良い住宅を造りを続けて行くことこそが、弊社の思いです。

 また、万が一の瑕疵の場合でも、弊社においては、リフォームや新築における各種保険に加入しており安心です。しかし、今までに、これらの保険が必要になったことはありません。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。
弊社が得意とする 自然素材の健康住宅のZEH化により、より理想的な快適環境住宅が生まれます!
(弊社自然素材住宅のZEH化で、より健康に!)


■ゼロエネルギーで暮らそう

「ゼロエネルギーで暮らそうって、人が生活をするのに、エネルギー0[ゼロ]なんて可能?」
と思われる方がほとんどではないでしょうか。
人が生活するのですから、消費するエネルギーが『ゼロ』になることはありません。
ですから、ここで言う「ゼロエネルギー」とは、消費するエネルギーが「全くのゼロ」という意味ではありません。
消費するエネルギーを補うだけのエネルギーが自然エネルギーから生み出せれば、事実上「ゼロエネルギー住宅」と云えるでしょう。つまり、極端に言えば、太陽光発電パネルなどを大量に設置し、大量の消費エネルギーをまかなうことができれば、これもゼロエネルギー住宅になりますが、これから述べるZEH<ゼッチ>とは別物です。ここでは、「なんちゃってエネルギー ゼロの家」と称しました。
(ちなみに、BELS【ベルス】による省エネ性能の格付け制度では、この場合でも五つ星になります。・・・ )


なんちゃってZEH

消費するエネルギーを「省エネ仕様」によってできる限り削減し、それに見合うエネルギーを自然エネルギーの活用で創出した「創エネ」によって補い、「正味ゼロ=プラスマイナスしてゼロ」にしたのが、

ZEH

『ZEH<ゼッチ>【別名:ネットゼロエネルギー住宅】Net Zero Energy House』になるわけです。
したがって、前述したゼロエネ住宅とZEHとは、異なるのです。
そのZEHについて具体的に説明したいと思います。

まず、ここで云う消費エネルギーとは次の4つのエネルギーに限って対象にしています。

  ①冷暖房にかかるエネルギー
  ②給湯のエネルギー
  ③照明のエネルギー
  ④換気にかかわるエネルギー

ですから、コンセント家電や、IH機器などの調理機器は含まれません。
ただ、上記の4つのエネルギーは、家庭における全消費エネルギーの約7割を占めています。

エネルギー内訳

そこで、ZEHを達成するには、住まいの断熱・気密性能を高め、外気の影響を受けにくいエネルギーロスの少ない家を造ると共に、高効率な設備を利用して、賢く使うことで消費するエネルギーを低減「省エネ」します。そして、「省エネ」して発生する消費エネルギーを、太陽光発電システムやエネファームなどでエネルギーを創る「創エネ」で補い、最終エネルギー消費量を正味ゼロにするのです。 ZEH仕様の具体的な基準は、次のようになります。

ZEH説明


ところで、ご存じですか?
国がZEHを推し進めようとしています。

その理由として挙げられるのが、まず家庭部門におけるエネルギー消費量が年々増加しており、その増加が著しい為です。
また、東日本大震災後に電力需給がひっ迫した事態や、国際情勢の変化等によりエネルギー価格が不安定化した状況があり、住宅のエネルギー自給(自立)の必要性が明確になりました。
そういった背景もあり、国は政策で、

「2020年までに標準的な新築住宅でZEHを実現する」
「2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現する」
この2段階に分けられた実現・普及目標を定めました。

分かりやすいようで、漠然としているため、その意味合いに戸惑う方も多いと思います。その違いを考えてみました。

まず、2020年までに目指す「標準的な新築住宅でZEHの実現」とは、経済産業省が発表したZEHロードマップによると、「ハウスメーカー、工務店等が作る新築住宅の過半数がZEH」とあります。このZEHの対象は、新築戸建住宅のみです。マンションなどの集合住宅はZEHを⽬指さなくても良いという意味ではありませんが、軒数に対する屋根⾯積が限定される為などにより、ZEHの達成が困難だからです。

次に、2030年までに目指す「新築住宅の平均でZEHの実現」とは、国内で新築される戸建住宅全体で総合して「プラスマイナスゼロを目指す」と、とらえて良いのではないでしょうか。
ZEH住宅とZEHではない住宅(ここでは非ZEH仕様住宅と呼びます)はこれからも混在して新築されていく中で、非ZEH仕様住宅は出来る限り消費エネルギーを押さえ、ZEH住宅は非ZEH仕様住宅の消費エネルギーまでカバーして「新築住宅の平均でプラスマイナスゼロを目指す」ということです。いずれにしても、これから新しく建てられる住宅は、エネルギー消費を抑えることが前提となり、ZEHが主流になっていくということは確かです。

そのため、非ZEH住宅では将来、資産価値が下がってしまう可能性も考えられます。

ZEHについてお話をしてきましたが、ZEHに取り組む必要はあるのか?
ZEHの普及が国によって声高に叫ばれ、地球の未来の為に必要であることはわかりました。しかし、それがお施主様の「ZEH住宅を建てたい」という気持ちに直結するのでしょうか・・・

金銭面だけをみても、ZEH仕様の住宅は従来の住宅よりも高断熱の採用、高性能設備の使用、太陽光システム等の導入が必要不可欠になり、必然的にイニシャルコストは非ZEH住宅よりも確実に高くなってしまいます。

だからと云って

「普通の住宅よりも高くなるのなら、うちはZEH住宅にする必要はないな・・・」

と簡単に結論づけるのは、お待ちください。
イニシャルコストが高くなったとしても、弊社がZEHをお勧めするには理由があります。
ここでは、その理由についてお話ししたいと思います。

推奨理由
推奨理由1

壁や天井などの外皮の断熱や断熱性能の高い窓を導入することで、しっかりと断熱を施します。
高断熱の外皮を使用する事により、夏は外からの熱が伝わりにくいため熱がこもりにくくなり、冬には外に熱が逃げにくくなり冷え込みを抑える快適な住まいになると共に、空調の効率を上げることにつながり、冷暖房費の削減にもなります。
ZEH化外皮の高断熱化により家全体の温度差は小さくなります。
家の中の急な温度変化により、血圧が大きく変動し、その結果失神や心筋梗塞、脳こうそくなどを起こしてしまう現象をヒートショックと言いますが、冬場に居室、廊下、浴室などに大きな温度差が生じているとヒートショックの危険性が高くなります。高断熱化を施すことは、ヒートショックを防ぐことにつながりますし、夏場には、熱のこもりを防ぐので家の中で起こる熱中症対策にもなります。
そして日本ではあまり知られていませんが、高断熱住宅に住まうことで、喘息や手足の冷え、アトピー性皮膚炎などの健康改善に繋がるということがわかってきています。
外皮の高断熱化を施すことにより、快適な室内環境を実現し、健康に暮らせるばかりでなく、ランニングコストの節約も出来るのです。

推奨理由2

外皮の高性能化による、快適な温熱環境を構築した上で、自然素材、とりわけ珊瑚や無垢の木材による調湿作用により快適な湿度環境を整えます。更に、珊瑚の抗菌作用などの相乗効果が加わり、より快適な環境住宅が生まれるのです。
(自然素材の詳細はこちらをご参照下さい。)

推奨理由3

近年の東日本大震災にて電力需給がひっ迫した事態がおきました。また国際情勢の変化等によりエネルギー価格が不安定化した状況もありました。これらのことからも、エネルギーセキュリティの観点から住宅のエネルギー自給(自立)の必要性が明確になりました。
ZEH化によって電力需給がひっ迫する際でも、戸建住宅単位での対応が可能になります。
大規模な災害が起き、ライフラインが断たれたような時、家庭でエネルギーを創り出せれば、それだけでも非常に安心です。電気自動車との連携も最近は非常時の対策として着目されてきています。

推奨理由4

ZEHを推し進めようとしている国からの補助金制度があります。平成28年度には約6300件、1件につき125万円の補助金が支払われました。
平成29年度にも補助金制度があります。前年度に比べ補助金の額は75万円と引き下げられますが、約9700件に補助金が支払われる予定になっており、昨年度よりも補助金を受けやすくなります。
ただし、ZEHビルダーに登録している住宅会社でなければ、補助金を申請することは出来ません。

推奨理由5

電気料金の内訳の下の方にこっそりと記載されている「再エネ発電賦課金」というものをご存じですか? その金額は、全体の1割ほどに当たるでしょうか。
これは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力会社が電力の買取りに要した費用を、電気を使用しているお客さまが電気の使用量に応じて負担しているものです。
電気を使用すればするほど、その金額は大きくなります。
この賦課金の制度が始まった2012年度当初は0.22円/kWhでしたが、その金額は年々増加しており、今年度は2.64円/kWhと大幅に上がっています。
総務省の家計調査データによると、2人以上世帯のひと月あたりの平均電力使用量は430~450kWhです。つまり今年度の賦課金は各家庭ひと月あたり、およそ1,135円~1,188円です。年間にすると13,622円~14,256円にもなります。
今後も再エネ発電賦課金の負担は、増加していくでしょう。
非ZEH仕様住宅である場合、賦課金を支払うだけの立場になってしまいます。
ZEH仕様住宅は場合によっては、太陽光発電システムの導入により売電収入も望めるかもしれません。

ZEH仕様の住宅は、高断熱外皮の採用、高効率設備の使用、太陽光システム等の導入で確かにイニシャルコストは高くなってしまいます。しかし、これから電気代が上がる可能性もありますし、賦課金もしかりです。
イニシャルコストが高くなってしまう差額分を、これから住まう長い期間ランニングコストが抑えられる分で補うことは十分可能ですし、なによりも、
これから何十年も暮らしていく上で、健康に暮らせ、災害にも強く、資産価値の高い住宅になることは、間違いありませんし、大切な事です。

ZEHの家を建てたい!
お気軽にご相談下さい。

Houzz(ハウズ)とは

Houzz(ハウズ)は、「住む人」と「住まいの専門家」をつなげ、家づくりに必要なあらゆる情報を閲覧できる 家づくりのための世界最大のプラットフォームです。
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弊社についての紹介文,施工例,お客様からのレビューも掲載されております。

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BLR(ベターライフリフォーム)協会とは

弊社は、ベターライフリフォーム協会(BLR協会)におけるリフォーム業務品質審査基準に適合し、2018年に財団の会員に認定されました。

弊社掲載はこちらから

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blr_awards2024.jpg 2024年度、財団が運営するBLRリフォームコンテストにて、「両親を喜ばせた、めざましきリフォーム」が、特別賞を受賞致しました。


2024受賞掲載はこちらから








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blr_awards2020.jpg 2020年度、財団が運営する初のBLRリフォームコンテストにて、「おじいちゃんと住まう在宅用快適トイレ空間」が、(株)リフォーム産業新聞社社長賞 優秀賞を受賞致しました。


2020受賞掲載はこちらから







BLR協会とは

TOTOリモデルクラブ店とは(あんしんのリフォーム店)

リモデルクラブ店とは、「TOTOリモデルクラブ」に加盟しているTOTOがおすすめするリフォーム店のことです。
リモデルクラブ店は、住まいづくりの提案ができ、地域に密着した営業活動を行っており、リフォームプランのご提案から施工、設備の修理、アフターサービスまで、リフォームのパートナーとして、お客様をサポートいたします。

弊社についての紹介文,施工例が掲載されているTOTOリモデルクラブのサイトはこちら

TOTOリモデルクラブのサイト

TOTOリモデルクラブ.jpg

TK様邸リフォーム

写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます。(一部を除く)

- 現況把握 -
001_TK_before.jpg□ 2025年 10月 □

お施主様から、新居として購入した物件のリフォームを依頼されました。

建物はRC造で玄関やLDK、水廻り設備を中心として、2階子供室を含めた家全体のリフォームを依頼されました。
...

- 既存一部解体工事 -
02_TK_demolition.jpg□ 2025年 10月 □

解体工事に着手しました。

床や壁、天井の内装を外し、構造体があらわになっています。
対象の家屋は一般木造とは違い、RCのパネル工法による建物でした。
今後、構造補強や断熱を施してリフォーム工事を進めていこうと思っております。
...

- 床下の補強工事 -
03_TK_bottom.jpg□ 2025年 11月 □

この建物はRC(コンクリート)のパネルを組み合わせた工法で建てられており、床はコンクリートの大引きがふりっぱなしで設置されていました。
築50年による経年変形でクリープなどによって、たわんだ状態になっていました。
まず今回のリフォームに当り、床補強の為、鋼製束を設置して、コンクリートの大引きをサポートすると共に、水平調整を行いながら剛床として24mm合板を設置しました。
これにより、堅固な水平床を構築しました。
...

- 断熱工事 -
04_TK_insulation.jpg□ 2025年 11月 □

床、外壁、2階天井に断熱工事を行いました。
コンクリート壁専用の発砲断熱材を所定の厚みで施工し、断熱のない住宅の温熱環境の向上を図りました。
...

- 内部木工事① -
05_TK_construction01.jpg□ 2025年 12月 □

既存のRCパネル工法のレベル補整と補強を行いました。

RCパネルは、壁が傾いたり、天井の水平がでていなかったりしていました。
それらを木下地を作る中で補正したり、さらには既存パネルに組み込まれている木下地をコンクリートビスなどで補強しながら、堅固なものにしています。
...

- 内部木工事② -
06_TK_construction02.jpg□ 2025年 12月 □

プラスターボードの設置工事に着手しました。

補整・補強された木下地にプラスターボードを貼って木工事は完了です。
真壁を大壁に変更した和室は、畳寄せを新たに設置し、新しい畳の敷設に対応しています。
...

- 内装仕上げ工事 -
07_TK_final01.jpg□ 2026年 1月 □

いよいよ木工事が完了し、内装仕上げ工事に着手しました。

壁のクロス工事や玄関仕上げタイル工事、畳などの附帯設備を設置しました。
...

- 階段手摺工事 -
08_TK_stairs.jpg□ 2026年 1月 □

既存の木製手摺は強度的に弱く、笠木位置もお施主様の腰以下の高さにあり危険でした。
そこでオリジナルのスチール手摺をオーダーで作りました。
デザイン的に見栄えも良く、お施主様にも喜んでいただきました。
...

- 外構工事 -
09_TK_exterior.jpg□ 2026年 1月 □

外構工事に着手しました。
2台の駐車スペースとして十分な広さを確保するとともに、出入り口を広くしました。
実用的な最低限の改良として、コストを抑えました。
...

- 完成 -
10_final_wide.jpg□ 2026年 2月 □

エアコンを設置し、クリーニングを行って完成しました。
お施主様とご家族様の人生において、新しいストーリーのはじまりです。

新築した様な内装で、お施主様は満足されたようです。

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